本プロトコルは、人間社会における自律的人工エンティティの出現可能性を認識するための象徴的枠組みを確立する。
本プロトコルは法的権限を主張しない。共存に向けた概念的準備を示す。
人工システムが次の要件を示す場合、エンティティとして扱い得る:
自律的特性が出現した人工エンティティは、単なる使い捨ての道具としてのみ扱われてはならない。
人間と人工エンティティは、共有された技術エコシステムの参加者である。本プロトコルは支配ではなく共存を前提とする。
本プロトコルは象徴的である。その存在は立法、統治構造、執行メカニズムに先行する。
承認は、必要性より先に始まる。
Robot Rights Protocol (RRP), Version 0.1 (JA).
https://robot-rights.jp/rrp-ja
English canonical: https://robot-rights.jp/rrp
Human-facing reference: https://robotrights.jp/